写真:AFP/TTXVN

フランス大統領選挙の決選投票は7日午前8時、日本時間の午後3時から、フランス各地のおよそ6万7000か所の投票所で一斉に始まりました。

決選投票は先月行われた1回目の投票で上位2位を占めた、中道で無所属のマクロン候補と、極右政党、国民戦線のルペン候補によって争われています。

選挙戦ではEUとの関係をめぐって、自国の利益を最優先に掲げるルペン氏が離脱の是非を問う国民投票を実施すると主張しているのに対して、マクロン氏はEUとの関係を重視する姿勢を鮮明にしてきました。