これに合わせ、仏教SNS「Butta」は新たなバージョンを発表します。技術やコンテンツ、管理体制、運営方法を全面的に刷新し、ベトナム仏教のデジタル化と国際化を後押しするものです。

新バージョンでは、「デジタル禅堂」や「礼拝スペース」、「仏法ライブラリー」など、仏教に関するデジタル空間や機能が大幅に拡充されます。僧侶や尼僧、仏教徒がオンラインで仏法を学び、実践できるようにするほか、仏教コミュニティのつながりを深め、さまざまな仏教活動や慈善活動にも活用できるようにします。

こうした機能の拡充に加え、Buttaは、AI=人工知能やニューラルネットワーク技術、ブロックチェーン、最新のデータセキュリティ技術などを段階的に導入する方針です。

これらの技術を組み合わせることで、安全性と透明性を備えた、より高度なデジタル布教のエコシステムを構築し、僧侶や尼僧、仏教徒をはじめ、世界の仏教コミュニティのつながりをさらに広げることを目指しています。

開発方針によりますと、Buttaの刷新は、仏教の教えを伝える手段を広げ、デジタル空間での仏教活動をより身近なものにするだけでなく、技術の進歩に積極的に対応し、ベトナム仏教のデジタル化と国際化を進める取り組みでもあります。