写真提供:ロシア外務省
プーチン氏はウクライナ東部紛争をめぐり、ウクライナ政府が停戦合意に違反する挑発的行動を取っていると改めて主張しました。
ロシアの国境付近での部隊増強でウクライナ情勢が緊迫する中、プーチン氏とマクロン氏は電話会談を重ね、近く対面による会談も予定しています。
フランスのメディアによりますと、マクロン氏は3日、ウクライナのゼレンスキー大統領とも電話会談しました。2日にはアメリカのバイデン大統領とも電話で協議しており、緊張緩和に向けて活発な動きを見せています。(時事通信)