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フランスでマクロン政権に抗議する黄色いベスト運動のデモが9日、17週連続で行われました。地元メディアによりますと、内務省は全国の参加者が約2万8600人だったとの集計を明らかにしました。昨年11月に始まったデモで最も少ない数となりました。前週2日は約3万9300人で、減少は2週連続となっています。
パリの参加者は約3千人で前週の約4千人から縮小しました。おおむね平穏に推移しましたが、デモ隊から物を投げられた警官隊は催涙ガスで応じ、放水車も出動したということです。
デモを受けてマクロン政権が全国で市民の意見を聴くため1月から取り組んできた「国民大討論」は、3月15日に終わる予定です。

