ウクライナの首都キエフ西郊のイルピンから避難している人々(AFP/ TTXVN撮影)

フランス大統領府によりますと、マクロン大統領はプーチン大統領に対し、ここ数日で砲撃を受けているウクライナのマリウポリの状況について「非常に懸念している」と伝えました。電話会談は1時間超に及びました。

一方、ロシア大統領府によりますと、プーチン大統領はマクロン大統領の懸念に対応し、特別軍事作戦に参加しているロシア軍は民間人の生命を守るために可能な限りのことをしていると強調したということです。

両首脳はまたロシア・ウクライナ間の交渉および合意に達する方法を巡るロシア側の姿勢について協議しました。ただ詳細は示さなかったということです。(ロイター)