トルコのチャブシオール外相は12日、フランス週刊紙銃撃事件に続く連続立てこもり事件でパリ東部の食料品店に籠城し9日に射殺されたアメディ・ク リバリ容疑者の内縁の妻、ハヤト・ブーメディエンヌ容疑者が、事件前の2日トルコに入国し、8日に隣国シリアに向け出国したことを確認し ました。

ハヤト・ブーメディエンヌ容疑者(右)(写真:BBC)
一方、トルコのマスコミは情報当局者の話として、同容疑者はフランス人男性と共に入国し、その後シリアの過激派「イスラム国」支配地域に入ったと推測されると報道し、一緒に行動していた男性の存在が新たに浮上しました。
