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【共同】フランスのマクロン大統領は19日、核・ミサイル開発を続ける朝鮮民主主義人民共和国に対し、国連総会の一般討論でトランプ米大統領が強い表現で警告した武力行使は、必ず回避すべきだと強調し、国連安全保障理事会の制裁決議による圧力強化を優先させるべきだとしました。国連本部での記者会見で述べました。
マクロン氏は、朝鮮民主主義人民共和国の核問題は多国間で話し合うことで解決すべきだと指摘しました。また、人口密度が高い朝鮮半島で軍事力を使えば「絶対に避けなければならない規模の物的、人的被害につながる」と訴えました。

