
ジャネット・ルイス・イエレンのFED議長
(写真:TTXVN)
16日、アメリカの中央銀行にあたるFRB(連邦準備制度理事会)は事実上のゼロ金利政策を見直し、利上げに踏み切ることを決定しました。
利上げは9年半ぶりとなります。FRBのイエレン議長は「この利上げは、7年に及ぶ異例のゼロ金利政策の終わりを意味するものだ」と述べました。
FRBは16日、金融政策を決めるFOMC(連邦公開市場委員会)で、金利を年0.25%引き上げることを全会一致で決めました。

ジャネット・ルイス・イエレンのFED議長
(写真:TTXVN)