中国の習近平国家主席(左)とロシアのプーチン大統領=THX/TTXVN

ロシア大統領府の補佐官はプーチン大統領が中国の習近平国家主席の招待を受け、10月に中国を訪問する方針だと明らかにしました。今回の訪問は、中国が進める経済圏構想「一帯一路」の国際会議に参加するためだとしています。

習主席は3月にモスクワを訪問した際、この会議を念頭にプーチン大統領を中国に招待していました。
こうしたなか、アメリカのワシントン・ポストは25日、先月の武装反乱の際、プーチン大統領が決断力を持って対応できず「まひ状態」に陥っていたと報じました。
ヨーロッパの当局者は事前に知らされていたにも関わらず、「反乱が始まると動揺と混乱しかなかった」と指摘しました。(テレビ東京)