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また、プーチン大統領とエルドアン大統領はベルリンで開催が予定されているリビア情勢に関する国際会議に向けて協調する方針を確認しました。加えて、シリア情勢でも継続して緊密な連携をとることとしました。
昨年12月12日にリビア東部を勢力下に置くハリファ・ハフタル元帥はサラージ暫定大統領が統治する首都トリポリに対し、最終決着の攻撃開始を宣言しました。これを受けて、リビア暫定政府はトルコに陸、海、空の軍事支援を要請しました。その後、ロシアとトルコはリビアの紛争解決に向けて対応を調整し、紛争の当事者に対し日付が1月12日(日)に変わる時点から一切の攻撃を停止し、即座に和平協議を開始するよう要求しました。

