![]() |
ロシアの大統領選挙は、18日に投票が行われた結果、現職のプーチン大統領が得票率76.7%で当選し、歴史的な圧勝となりました。これにより強固な政権基盤が維持されるとして、日本側からは北方領土問題を含む平和条約の締結交渉など日ロ関係の進展に向けて期待する声も聞かれます。
このうち日本政府関係者は「これまでどおり交渉をしっかりやっていくことに変わりはない」と述べつつも、プーチン大統領が選挙前に行った年次教書演説で国民の生活水準の向上に力を入れる姿勢を示したことをあげ、「先進技術を持ち、長寿大国のお手本となる日本がパートナーとなって関係を深める機会が増えるのではないか」と期待を示しました。

