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プーチン氏は、1人の人物がロシア大統領を務められるのは連続2期までとする憲法規定から「連続」という文言を削除することを支持する姿勢を示しました。
プーチン氏は連続2期を務めた後の2008年、側近のドミトリー・メドベージェフ氏に大統領職を一旦譲ることでこの多選禁止規定を迂回しましたが、「連続」という文言が取り除かれた場合、現任期を満了する2024年には同じ手段を取れなくなります。
プーチン氏は「連続2期を務めた後、その座を降りた。憲法上は大統領職に戻る権利があった」としつつも、「これを気に入らない政治学者や活動家もいる。ことによれば、削除されるかもしれない」と述べました。
記者会見には約1800人の記者が参加を認められ、今年は4時間25分と例年に比べ長時間にわたりました。記者からの質問は国内各地の話題に集中し、大統領は例年同様、次々と統計を挙げながら回答しました。

