![]() |
トルコのエルドアン大統領との首脳会談後の記者会見で述べました。プーチン氏は捜査終了まで最低2カ月かかるとしたイギリス捜査当局の見解などを挙げ、事件で使われた化学物質をロシア製と断定するのは不可能と主張し、関与を否定しました。4日に控えたOPCW執行理事会の議論が「(一連の事態に)終止符を打つ」と調査に期待を寄せました。
事件ではロシアの関与を断定した英国を支持し、アメリカやフランス、ドイツなど約28カ国とNATO=北大西洋条約機構がロシア外交官ら150人超の追放を決めました。
ロシアは報復措置として各国に付き同数の外交官を追放しました。イギリスにはさらに約50人の外交官らの人員削減を求め、報復の応酬が続いています。

