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(写真:TTXVN) |
ロシア プーチン大統領は「もしアメリカ政府が必要だと考えるのであれば、我々はトランプ大統領とラブロフ外相との会談の記録をアメリカ議会に提示する用意がある。ただ、アメリカ政府が望む場合にのみだ」と強調しました。プーチン大統領はロシア南部のソチで行われたイタリアのジェンティローニ首相との会談後に行われた共同記者会見でこう述べ、アメリカのトランプ大統領がラブロフ外相に機密情報を漏らしたとされる疑惑を否定しました。ロイター通信などによりますと、会談の記録は音声記録ではなく、文書記録だということです。
また、プーチン大統領は「ラブロフ外相が“機密情報”を私とも、ロシアの情報機関とも共有しなかったので、叱責せざるを得なかった」と皮肉交じりに語りました。

