(日経)ロシア大統領府によりますと、プーチン大統領は8日、ドイツのメルケル首相、フランスのオランド大統領と電話協議し、親欧米のウクライナのポロシェンコ大統領に 同国東部の和平合意の履行に向けた圧力をかけるよう求めました。

同日からのNATO=北大西洋条約機構首脳会議を前に西側の動きをけん制する思惑があったとみられます。