〈写真:ロイター)
ロシアのウクライナ侵攻に対する制裁措置では、大半の国がロシア産エネルギーを直接的な制裁対象にはしていません。しかし買い手が敬遠しているほか、輸送上の問題などでロシア産エネルギーの出荷は落ち込んでいます。プーチン氏は政府および企業の要人と13日に開いた会議で、ロシアの輸出に問題があり、解決策を必要としていることを公に初めて認めました。
プーチン氏は「ロシア産石油、ガス、石炭について言えば、国内消費を引き上げ、より複雑な原料処理を促し、エネルギーを本当に必要としている別の国へ供給を拡大できる」と述べました。会議の様子は国営ロシア24テレビが放映しました。(www.bloomberg.co.jp)