ロシアのプーチン大統領=ロイター

クレムリン宮殿で行われたこの式典には、旧ソ連のカザフスタンのほか、イギリスやドイツなど21か国の新任大使らが出席しました。

プーチン大統領は各国の新任大使を前に「世界は激動の中にある」とした上で、「ロシアは独立した外交政策を今後も追求し続ける」と述べ、西側諸国と妥協する考えがないことを改めて主張しました。
続いて、21か国すべてについてロシアとの関係を語りましたが、演説終了後も出席した大使から拍手はなかったということです。(日本テレビ)