19日、プーチン大統領はオランダのルッテ首相と電話で会談し、 ウクライナ東部の状況を「極めて重大な危機」と表現し、戦乱に陥った地域での航空機事故には客観的で注意深い調査が必要だと述べました。

(写真:http://giaoduc.net.vn)
閣議でも、1分間の黙とうを捧げた後に、マレーシア機の事故について協議しました。 ここでもプーチン大統領は、事故で乗客約300人の命が失われたことについてウクライナ政府を非難しました。
一方、ウクライナ政府はロシアが支援する分離主義勢力がミサイルを発射し、マレーシア機を撃墜したと告発しました。 アメリカ大統領府も東部の分離主義勢力をあおっているのはロシアだと批判していますが、ロシアは否定しています。
