(写真:Yonhap/TTXVN)

プーチン氏は会談の冒頭、ウクライナ問題を含む「ロシアの政策に対するあなた方の一貫した揺るぎない支持を高く評価している」と述べました。

また、ロシアは米国とその同盟国の数十年にわたる「覇権主義的・帝国主義的政策」と闘っていると主張しました。

モスクワで金総書記と再び首脳会談を行いたいと述べました。

ロシアの通信社によりますと、金総書記はプーチン氏に「ロシアと北朝鮮の関係は新たな繁栄の時期を迎えている」と語りました。

「世界情勢はますます複雑化し、急速に変化している」と指摘し、ロシアとの戦略的協力をさらに強化する意向を示しました。(ロイター)