オバマ米大統領とウクライナのポロシェンコ大統領は15日、電話協議し、イタリア・ミラノでのASEM=アジア欧州会議首脳会議で参加国が一致してロシアのプーチン大統領に圧力をかけ、ウクライナ政府と同国東部の親ロシア派武装勢力の停戦合意を順守させることで合意しました。
米ホワイトハウスが発表しました。

オバマ、ポロシェンコ両氏はロシアがウクライナへのガス供給を停止している問題を踏まえ、エネ ルギー問題も話し合いました。オバマ氏としては、ポロシェンコ氏がASEM首脳会議の機会を使ってプーチン氏と首脳会談を行うのを前に米・ウクライナ両国間の意思疎通を図っておく狙いがあったとみられます。