(写真:AFP/TTXVN) |
ロシアのプーチン大統領は14日、フランスのマクロン大統領と電話会談し、NATO=北大西洋条約機構による東方拡大を回避するため、直ちに西側諸国と対話したいという意向を伝えました。ロシア大統領府(クレムリン)が明らかにしました。
声明で「プーチン大統領は、NATOによる東方拡大と、特にウクライナを中心とする近隣諸国への武器供与がロシアにとって脅威で、この回避を法的に保証するため直ちに国際協議を行なうことが重要との見解を強調した」と説明しました。
プーチン大統領は、先週行ったアメリカのバイデン大統領とのオンライン会談と、13日に行なったイギリスのジョンソン首相との電話会談でも同様の要求を伝えていました。(ロイター)

