(写真:ロイター)
4月22日に改憲法案の賛否を問う全国投票が行われ、過半数の賛成が得られれば発効します。
改憲法案は11日に上下両院で可決され、地方議会も承認しました。プーチン氏が14日に法案に署名していました。法案は「ロシア領の割譲禁止」や、旧ソ連の第2次大戦勝利を念頭に「祖国防衛の偉業の矮小化は許さない」という条文など愛国主義的な要素も多く盛り込まれました。