(写真:AFP/TTXVN) |
ロシアに科された制裁は経済戦争の宣戦布告と指摘しました。西側諸国がロシア産エネルギーの依存度を下げるよう呼びかけたことが世界の市場を「熱狂」させ、石油価格やガス価格が高騰したと述べました。
その上で「ロシアに対する制裁は制裁を科した国々にはるかに大きな損害を与える」とし、「さらなる制裁は、世界のエネルギー市場に深刻な、誇張でなく壊滅的な結果をもたらすかもしれない」としました。
また「欧州がロシア産エネルギーの代替源を模索していることは認識している。しかし、このような行動の結果、スポット市場でガス価格が上昇し、最終消費者のエネルギー資源のコストが上昇することが予想される」としました。(ロイター)

