プーチン氏の発言の前には中国の習近平(シーチンピン)国家主席が3日間の日程でモスクワを訪問していました。習氏の訪問はロシア支援の強化の可能性があるとして注目を集めていました。

アメリカ政権によりますと、中国は国内企業を通じてロシアに対して、殺傷能力のない兵器の供給を行っているということです。

プーチン氏はテレビのインタビューの中で、ファシズムのドイツと軍国主義の日本が構築したものに似た新しい枢軸国の構築を始めているとして西側諸国を非難しました。

習氏のロシア訪問はウクライナ侵攻が始まって以降で初めてです。中国政府は今回のロシア訪問について「和平の旅」と形容していました。(CNN.co.jp)