(写真:Kyodo/TTXVN) |
これについて、国務調整室の朴購然(パク・グヨン)第1次長は7日の定例会見で、「放出を始める時期は、今のところ韓日の政府間で公式に議論する事項ではない」と述べました。
朴次長はそのうえで、「放出するかどうか、また、放出する場合の放出の時期は基本的に日本が決める事柄だ」としながらも、「放出は、韓国を含む国際社会と、合意とまではいかなくても、共通意識が形成された状態で行われるべきだ」と述べました。
韓国と日本は7日、汚染処理水の海洋放出をめぐる実務協議をテレビ会議形式で開いていますが、会議では放出の時期については話し合われないということです。(world.kbs.co.kr)

