ブオン・ディン・フエ副首相(写真: TTXVN)

14日午後、政府本部で、ブオン・ディン・フエ副首相は各部門、機関、地方の代表と会議を主宰し、「2030年までのFDI=外国直接投資の誘致、使用の効果向上を目指す政策や体制の完備の計画案」について意見集約を行いました。

会議で、フエ副首相は「外国投資誘致状況を評価する時、問題点を克服し、国内外の状況に見合うように目標を明確に設定するため、事実を正しく見極める必要がある」と明らかにしました。

また、フエ副首相は「この計画案には外資系企業と国内企業との技術移転を促進するための具体的な対策があまりない」とした上で、計画投資大臣に対し、計画案作成班を結成し、多額の外国直接投資を誘致してきたハノイ、南部ホーチミン市、ビンズオン省と会合を行い、外国直接投資の誘致、使用の効果向上を目指す政策や体制の完備に関する各地方の意見を集めるよう要請しました。