座談会に発言に立ったブオン・ディン・フエ副首相

11日午後、ハノイで、財政・金融学院設立55周年に当たり、同学院は今後の発展方向に関する座談会を行い、ブオン・ディン・フエ副首相らが参加しました。席上、フエ副首相は、「財政・金融学院は、国内外の優秀な教師を誘致し、卒業生の力を活用する必要がある」と訴え、次のように語りました。

(テープ)

「インベンション・イノベーション・科学研究を促進するために、財政・金融学院は金融イニシアティブネットワークを作る必要があります。これを通じて、定期的に経済情報を更新します。このネットワークは、定年退職した教師や、科学者、卒業した学生らを集めます。」

なお、この55年間、財政・金融学院は10万人の学生、およそ1万人の修士、300人の博士を育成し、国の財政・金融・会計・銀行・会計検査部門の発展に多大に貢献してきました。