(写真:TTXVN)

この席で、ストーン氏は、「AES は、アメリカビジネス誌『フォーチュン』において上位200社にランキングされている独立系発電事業者で、世界18カ国で火力発電・再生可能エネルギーから配電まで多様な事業を行っている」と明らかにしました。

また、「現在、AESは北部クアンニン省のモンズオン火力発電所2号に投資を行っており、BOT方式によりソンミー天然ガス火力発電所2号の建設プロジェクトへの投資を検討している。また、AESはベトナムガス総公社と連携して、中部ビントアン省ハムタン県で液化ガス倉庫建設プロジェクトを展開している」と明らかにしました。

一方、フエ副首相は、AESとベトナムガス総公社の連携による液化ガス倉庫建設プロジェクトの展開に賛同した上で、このプロジェクトが早期に実施されるように、双方が緊密に協力するよう要請しました。