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席上、マキシマ王妃はこれまで経済発展、貧困解消で収めてきたベトナムの成果を高く評価するとともに訪問期間中、ベトナムの関係各機関と包括的な財政改革について協議したと明らかにしました。一方、フエ副首相は「持続可能な経済、社会、環境は成長の3つの柱となっていることをよく認識している。ベトナムは包括的な成長に関する概念を承認し、APEC2017の閣僚級会議の議事日程に盛り込んだ」と明らかにしました。また、「包括的な財政政策は市場の原則と国家の役割を確保すべきである」と強調し、オランダに対し、同問題に関する経験をベトナムに分かつよう希望を表明しました。