ここでフエ国会議長は、保健分野が祖国の建設保護事業に貢献し、近年達成してきた成果を高く評価し、中でも保健分野は、新型コロナウイルス感染症の流行による最も困難な時期を乗り越えたと述べました。フエ議長は次のように語りました。

(テープ)

「医療関係者は、保健部門の役割を貫徹させるとともに、「医師は母親のようなものだ」というホーチミン主席の教え、および保健部門に関する党の決議に従って行動しなければなりません。最高の目標は、人々の身体的および精神的な健康、身長、寿命、生活の質を向上させることです。病気を治療し、人々を救うことは基本的な機能であり、保健部門の使命はより広範です。われわれの目標は、公平かつ効果的で質の高い医療システムを構築し、全国民が医療システムのサービスを享受できるようにするということです」

このように語ったフエ議長はまた、保健省に対し、引き続き薬事法と医療保険法を改正補足する草案の完成を促進し、年内に国会に提出するよう要請しました。