2018年2月に着工されたこのプロジェクトは、タイの王室系財閥サイアムセメントグループが総額51億米ドルの資金を出資したものです。

フエ議長は、南部石油化学コンビナートが稼働すれば、地元の成長、雇用創出、予算収入に大きな貢献をするであろうと述べ、同グループに対し、生産経営活動の効果向上と環境保護を両立させるよう求めました。フエ議長は次のように語りました。

(テープ)

「ベトナムの国会と政府は、国内外の投資家に最も有利な投資経営環境を提供するためにに全力で取り組んでいます。我々は、企業のあらゆる困難の解決、投資経営環境の改善、労働生産性の向上、行政改革の促進などに注力しています。ベトナムの国会と政府はタイとベトナムの経済が困難な時期を乗り越え、今後も急速な発展を続けるよう支援する用意があります」

その後、ブオン・ディン・フエ国会議長と作業部会はビエンホア~ブンタウ高速道路建設工事現場を視察しました。