イベントで発表しているフエ国会議長 |
23日夜、南部ビンズオン省トゥザウモット市で、ベトナム労働総連盟とビンズオン省は、労働者を対象とする「テトの団らん・平穏な春」をテーマにしたイベントを共催しました。イベントにはヴォン・ディン・フエ国会議長を始め、党と国家、ベトナム祖国戦線、労働総連盟の指導者らが出席しました。
イベントで発言に立ったフエ国会議長は、新型コロナが蔓延している期間においても、党と国家は労働者を含む国民の生活保護に配慮してきたと述べ、全国民がテトを楽しめるように全力を尽くしていると強調しました。また、ビンズオン省は労働者がテトを楽しめるようにいろいろに創意工夫を凝らしていると評価し、次のように語りました。
(テープ)
「政治システムの努力と、社会全体の支援により、帰省してテトを楽しむ労働者も、帰省せずビンズオン省でテトを楽しむ労働者もテト中も楽しいひとときを過ごせるでしょう。また、テトはもちろん、年中にも、労働者は住まい、教育、健康保護などの面で多くのケアを受けられると信じています。労働者を含め、国民の生活改善は党と国家の重要な関心事なのです。」
これに先立つ23日午後、フエ国会議長はグエン・ミン・チェット元国家主席の元を訪れてテトのお祝いを述べるとともに、ビンズオン省にある会社の労働者にテト用品を手渡しました。

