席上、フエ議長は昨年の懇親会でベトナム企業が提出した課題が両

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国の国会、政府により解決されるほか、乳製品大手のビナミルクとラオス、および日本との連携による乳牛畜産プロジェクトや再生可能なエネルギーや風力発電プロジェクトなどが促進されていると明らかにしました。フエ議長は次のように語りました。

(テープ)

「産業界の願望は両国政府、国会、国民の願望でもあります。これは貿易・投資協力関係に突破口を切開くということです。現在、両国の貿易額は10億ドルにとどまり、投資額はおよそ50億ドルに達していますが、多くのプロジェクトの展開が難航しています。それで、経済協力をさらに強化しなければなりません」

このように語ったフエ議長は、金融やハイテクアグリカルチャー、再生可能なエネルギー、鉱産物開発などの分野での協力の促進に関する産業界の提案に耳を傾け、両国の関係機関に伝えると強調しました。

同日夜、フエ議長はラオス在住ベトナム人コミュニティの代表と懇親し、ラオス在住ベトナム人の子ども向けの学校の建設やベトナム語教育、奨学金の支給を強化していくと確約しました。