9日午前、ハノイにあるタンロン古城史跡地区で、ブオン・ディン・フエ国会議長は、国の功労者の恩に報い、国の発展と国民の幸福を祈るための線香を手向ける儀式を行いました。その後、フエ国会議長はこの史跡地区管理委員会の幹部・職人と懇親しました。

この席で、フエ議長はタンロン古城の特別な意義を強調したうえで、管理委員会に対し、「その価値を保存・発揮するために努力していくよう」訴えました。これとは別に、同日、古都フエで、トゥアティエンフエ省文化スポーツ局はフゥエンチャン神社の祭りの開幕式を行いました。

これは国のために犠牲となった各世代のベトナム人の恩に報いるための大規模な年次活動です。開催期間中、獅子舞や、伝統的武術披露会、フエ市の民謡「カフエ」による音楽会、民族楽器の演奏会、書道披露会、女性の伝統衣装「アオザイ」によるファッションショーなどの活動が行われるということです。