会談の様子 |
会談で、双方は両国の党、国会、政府との伝統的友好協力、草の根外交を引き続き強化すること、両国の国境地帯を平和、発展する地帯にするため協力を維持することで一致しました。
両国の指導者はラオスが2024年のASEAN=東南アジア諸国連合やAIPA=ASEAN議員会議の議長国としての任務を立派に果たすため支援するとともに、ASEAN加盟諸国間の団結を強化するため緊密に協力することで一致しました。
双方は今後両国の立法機関の協力や両国の国会の指導者との会合を強化する必要性で一致しました。
フエ国会議長は、フン・セン氏が上院議長として、カンボジア上院の委員会に対し、ベトナム国会の各委員会と連携すること、両国が地域および国際の場で、地域と国際問題に関する立場で互いに支持しあうように指導するよう希望を表明しました。
フエ議長は、フン・セン上院議長がカンボジア政府に対し、両国間の陸上境界線画定に関心を寄せるように促してくれることを望んでいると述べました。

