会見の様子=Lê Tuyết/VOV |
25日午前、フィリピンを公式訪問中のブオン・ディン・フエ国会議長はクラーク経済特別区のアグネス・デバナデラ取締役会長と会見しました。
この会見は、クラーク経済特別区の状況について話し合い、意見と提案に耳を傾け、双方の経済を結びつけ、より多くの企業が潜在力のある部門に投資を誘致することが狙いです。
席上、フエ国会議長、「両国の企業は自らのメリットを活用し、投資振興活動を強化する必要がある」と強調しました。
一方、アグネス・デバナデラ会長は、クラーク経済特別区の発展のため、ベトナムが政策や知見を共有するよう求めました。
なお、クラーク経済特別区は1992年に設立され、クラーク空軍基地の跡地をアジア太平洋地域における貿易投資誘致センターへと発展させる目標を目指します。総面積3万2000ヘクタールのこの特別区には情報技術やハイテク産業、航空、ロジスティクス、観光などが集中しているとしてます。

