(写真:VNA) |
席上、フエ議長は、「汚職防止対策はベトナムの重点的な任務である」と明らかにするとともに、「ベトナムは中央レベルだけでなく、地方レベルの汚職防止対策指導委員会を設立し、汚職防止対策法も定めた」と説明しました。
また、「ベトナムは汚職との戦いを促進するため、各国の経験を学んでいる」と強調し、「この分野で、両国は協力を強化する可能性がある」との見方を示しました。
一方、シンスック・シンプライ第一副会長はベトナムの発展事業の成果を高く評価するとともに、両国が今後も関係を深化させていくことへの希望を表明しました。また、フエ議長に対し、来る10月にタイで開催されるAPPF=アジア・太平洋国会議員フォーラムに出席するようというタイ元老院会長の招へいを伝えました。

