フエ国会議長(右)とシュタインマイヤー大統領(左) |
会見で、フエ国会議長は、ベトナムは党、国会、政府などあらゆるチャンネルにおいてドイツとの戦略的パートナーシップを深めたいと述べるとともに、シュタインマイヤー大統領がドイツ企業のベトナムへの投資を引き続き奨励してくれること、デジタルトランスフォーメーションや重工業、エネルギー、医療機器、製薬、交通インフラなどドイツの得意な分野でベトナムを支援するよう希望を表明しました。
フエ国会議長は、両国があらゆるレベルの代表団の交流により議会の協力を強化すること、2025年の両国間の外交関係樹立50周年を記念する活動を行うため、両国が緊密に協力すること、多国間フォーラムで互いに支持しあうよう提案しました。

