フェンチャン王女は、ベトナム北部を1225年から1400年まで支配したチャン王朝の第三代皇帝であったチャン・ニャン・トン王の娘であり、トアンホア・フースアン・トアティエンフエ地域を治めるのに大きく貢献しました。

祭りでは、チャン・ニャン・トン王、フェンチャン王女の功労を称える儀式や、フエの民謡「カーフェ(Ca Hue)」、民謡バイチョイの披露会、民間遊戯、武術、美術展示会、書道、ベトナムの菅笠「ノンラー」作り、伝統衣装「アオザイ」ショーなど様々な活動が行われました。