21日午前、ハノイでブオン・ディン・フエ国会議長は、ベトナム・ラオス・カンボジア3か国の国会対外委員会協議に参列中のラオス国会対外委員会のサーニャ・プラセウス(Sanya Praseuth) 委員長および、カンボジア国会対外関係委員会のスオス・ヤラー委員長と会談を行ないました。

席上、フエ国会議長は、3か国の国会レベルでの協力メカニズムのアップグレードという方向性を高く評価しました。これによりは、各国の二国間関係をより良好に発展させられるだけでなく、国会の協力チャンネルの更なる強化にも貢献するとしています。特に、社会経済開発や国防安全保障の確保、草の根の交流の促進、地域と国際場裏の枠組みにおける調整メカニズムの強化にも役立ちます。

また、フエ議長は、「国会議長をはじめベトナム国会は、3か国の国会対外委員会が国会での活動に関する知見共有をより強化するために最も好ましい条件を提示する用意がある」と強調しました。