ブオン・ディン・フエ国会議長(左)とジャカルタ特別州のヘル・ブディ・ハルトノ知事代行=Doãn Tấn/TTXVN

席上、フエ国会議長は、「ベトナムの首都ハノイが行政境界を拡大して以来、国の開発事業のけん引役を担い、ベトナムのGDP=国内総生産の17%を占める」と明らかにするとともに、ハノイ・ジャカルタ間の直行便が間もなく開設される予定であることから、両国の首都が協力を強化し、開発経験を共有するようになるとの見解を表明しました。

フエ議長は、「ベトナムは首都法改正案を制定中である」と通知した上で、ジャカルタが特定政策を含む経験を共有するよう提案しました。

一方、ヘル・ブディ・ハルトノ知事代行は、ハノイとジャカルタに対し、交通や都市管理、サービス、工業などの分野において経験を共有し、ジャカタ商工会議所とハノイの関連機関を通じて協力を強化するよう希望を表明しました。