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23日、ハノイで開催された記者会見で、フィンランドのカリ・カヒルオトベトナム大使は、「フィンランドはベトナムで、『フィンランド独立記念日100周年』を記念する様々な活動を行う」と明らかにしました。
同大使によりますと、林業が両国間の長期的な協力活動の重要な対象であることから、フィンランド大使館はベトナムの3つの機関と協力して、林業に関わる複数の活動を行います。
これらは、(1)ベトナムの非政府組織「アクションエイド」との連携による11月24日開催の「人工林と木材貿易」に関するシンポジウム、(2)ハノイ市人民委員会との協力により25日に行われる市内での植樹活動、(3)農業農村開発省と共同で27日に行われる「森林資源監視システム」の発表式です。
これらの活動は、両国関係の強化や、環境保護、林業発展、森林管理、グリーンシティづくりなどに役立つとしています。

