(写真:TTXVN)

これに先立つ26日午前、ユッシ・ハラアホ国会議長は、北部バクニン省で建設された廃棄物発電プラントの竣工式典に立ち会うほか、在ベトナムフィンランド大使館の新たな領事館の開設式典に出席し、ハノイ市中心部にある特別国家級遺跡の文廟・国子監や、ホアロー刑務所遺跡を訪れました。

フィンランドのユッシ・ハラアホ国会議長が就任して以来、欧州諸国以外の国を訪問するのは、今回が初めてとなります。これはフィンランドの外交政策におけるベトナムの特別な地位、および両国の立法機関の良好な友好関係を示すものであるとしています。また、この訪問は両国の外交関係樹立50周年を記念するためのものでもあります。