16日、ハノイで、天然資源環境省所属幹部育成学校とフィンランド環境省所属環境研究院の代表らは、HINKU=自治体炭素中立プロジェクトの実施における協力に関する覚書に調印しました。

調印式で発言に立ったボ・トゥアン・ニャン環境次官は、「当面、このプロジェクトは中部港湾都市ダナンと南部カントー市で実施され、環境にやさしい都市開発事業や、環境に関する国家目標プログラムの実施などに役立つ」と強調しました。

また、この覚書は、天然資源環境省所属幹部育成学校とフィンランド環境省所属環境研究院をはじめ、両国の教育施設の協力に有利な条件を作り出すとしています。