(写真:ロイター)
ロシアとおよそ1300キロメートルにわたって国境を接するフィンランドはこれまで軍事的中立の政策を取っていましたが、ロシアのウクライナ侵攻を受けて方針転換しました。

ニーニスト大統領は「フィンランドでは軍事的中立の時代が終わり、新しい時代が始まる」と述べました。

これに対し、ロシア大統領府のペスコフ報道官は「NATOの拡大はロシアの国家安全保障に対する意図的な侵害だ」と述べました。
さらに、「脅威を排除するために軍事技術的な対抗措置を取る」などと警告しています。

アメリカやウクライナはフィンランドのNATO正式加盟を「歴史的な日」と歓迎しています。(news.tv-asahi.co.jp)