アメリカのバイデン大統領は5月1日にホワイトハウスでフィリピンのマルコス大統領と会談し、両国の経済協力強化やインド太平洋情勢について協議します。
ホワイトハウスのジャンピエール報道官は声明で「バイデン大統領はフィリピンの防衛に対する米国のコミットメントを再確認し、両首脳はこれまでの米国とフィリピンの同盟を強化する取り組みについて話し合う」と説明しました。
フィリピン大統領府の21日の発表によりますと、訪問は両国間の「政治関係の深化や持続的な社会・経済パートナーシップの確立、防衛・安全保障上の協力強化への取り組みが大きく進展する」見通しだとした。
マルコス氏はまた、農業、エネルギー、気候変動、デジタルトランスフォーメーション、人道支援、災害支援、供給網、インフラについても一段と緊密なパートナーシップを求める考えだとしました。
