この直行便は週4便となり、エアバスの飛行機を利用することになりました。現在、フィリピン航空は、マニラとホーチミン市を結ぶ直行便を週8便運航中です。

これに先立つ1月30日、ハノイで、同市人民委員会のグエン・ドゥク・チュン委員長はフィリピン航空のライアン・ユ副会長と会見した際、ハノイ発マニラ行きの直行便は、両国の文化・観光・貿易協力の拡大に役立つと評価し、ハノイ市はフィリピン航空に便宜を図ると明らかにしました。一方、ライアン・ユ副会長は、フィリピン航空は、自らが運航中の便でベトナム、並びに、ハノイをPRしたいとの考えを示しました。