〈写真:AFP/TTXVN)
台風2号は10日にフィリピンに上陸しました。国家災害対策当局によると1万3000人以上が避難を強いられたほか、家屋や畑が洪水に見舞われ、道路の寸断や停電も発生しました。今週末に控えたキリスト教のイースター(復活祭)の祝日を前に、人々の移動に支障をきたしました。
地元当局がAFPに伝えたところによりますと、被害が大きかった中部レイテ州では、土砂崩れによって四つの村で21人が死亡しました。国家災害対策当局は、南部ミンダナオ島で3人が死亡したと発表しました。(AFP)