マヨン山では14日になって泥流や噴石が観測され、これまでに住民1万2000人以上が避難しました。
国の災害対策機関の報道官は、溶岩が火山から約3キロの地点に達した地域もあると説明し、近隣自治体からの強制避難は続いていると述べました。
マニラの空港当局によりますと、火山に近いレガスピ市を発着するセブ航空便が15日も欠航となりました。ただ、フィリピン航空はレガスピ便の運航を中止していません。
マヨン山は1814年の噴火で1200人が死亡。最近では2014年にも噴火し、数千人が避難しました。
マヨン山では14日になって泥流や噴石が観測され、これまでに住民1万2000人以上が避難しました。
国の災害対策機関の報道官は、溶岩が火山から約3キロの地点に達した地域もあると説明し、近隣自治体からの強制避難は続いていると述べました。
マニラの空港当局によりますと、火山に近いレガスピ市を発着するセブ航空便が15日も欠航となりました。ただ、フィリピン航空はレガスピ便の運航を中止していません。
マヨン山は1814年の噴火で1200人が死亡。最近では2014年にも噴火し、数千人が避難しました。