3月31日、ハノイで、グエン・シン・フン国会議長は政府監査の代表と会合を行いました。席上、2011年から2013年までの監査結果と2014年~2015年期の方向を耳に傾けた後、フン議長は監査部門に対し業務の効果を向上させる必要があると求め、次のように語りました。
(テープ)
「監査部門のスタッフは廉潔で能力のある幹部でなければなりません。監査機関は国民の機関であると同時に、国民の願望を把握し、公平性と合理性を確保しなければなりません。そこで、我々は国民を保護し、憲法と法律の平等的な施行を確保する必要があります。」
このように語ったフン国会議長は監査部門に対し、新憲法の内容を深く理解した上で、業務を立派に果たすよう求めました。
